ぶっくす

A Bientot. (またね。)

白い雲がひしめく どんよりした今朝。

とりあえず、月曜だから「燃やす」ゴミの日。

ゴミ捨てだけ先に済ませようとしたら、じょこさんスタンバイ。

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じゃあ、一緒にゴミ捨ても行ってもらおうかな。

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ダッコして一緒にゴミも持っては無理だから、エレベータじゃなく階段で。






気もそぞろに歩いていたら、つまらないのか、

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すぐに家を目指してまっしぐら。

ごめん、ごめん、ちゃんと気合い入れて歩くから。

今日はちょっと撮りたい写真があるの。だからお散歩遠回りさせてね。





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お宮の林を抜けていくと、遠めにワンコ発見。

浄クン、あれ誰? と聞いたら

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あー、知っているコなんだ・・・

仲良しさんを見掛けると、必ずやる、いつものポーズ。

私は教えていない。こんな高度な技教えてあげられない。

兄貴分のゴールデンさんに勝手に教わった。真似して覚えた。





出会ったのは、少し離れたところにお住まいのナナちゃん。

お願いして撮らせてもらった。

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ジョーの親友・我が家のお隣に住むハン君の同胎犬。

顔はソックリなのに、同胎でも性格は全然違う。

ハン君はワンコ大好きでジョーともプロレスごっこで遊ぶ。

ナナちゃんはシバ以外が苦手で、5メートル以内に寄れないコ。

ジョーには少しずつ馴れて、挨拶できるようになったコ。

ジョーは吠えないけれど 落ち着きなくチョロチョロ動き回るから

「ちょっとぉ、じっとしなさいよぉ」とばかりに叱られた。

めげない浄。相手は年下だし、女の子だし。ヘノカッパ。





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別れて、ちょっと遠回りして、広い坂道をタラタラと行く。

坂の途中にある、このお宅。

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塀に犬・猫のタイルが埋め込まれている。

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浄を我が家に迎えてから、ふと目に留まった1冊の本。

最初は表紙の温かい絵に惹かれ、手に取ると扉絵にビーグルの姿があった。

中身も確認せずに衝動買いをした。今はもう手元にはないけれど。

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虹の橋の向こうには「ピタワン」という犬の国があるんだって。

そこに行けるのは、飼い主さんと幸せに犬生を過せたコたちだけ。

ピタワンでは、ワンコたちはそれぞれ仕事を持って、

働きながら飼い主さんたちを待つんだって。

この本には、ピタワンで暮らすワンコから飼い主さんへの手紙が収められていた。

扉絵のビーグルさんの名前は「ゆりちゃん」で、この本には載っていない。

料理研究家になったそうだ。






あのコは 一体何になるのかな?

きっと、ワンコライフ研究家だな。犬生講座の教授。

「漢に生きる」「正しいオヤツの貰い方」なんて講義はどうだろう?






ねぇ、ジョー。

あんまり大した飼い主じゃないけど。

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それでも。キミもピタワンの国へ、入れるといいね。

そうしたら、ちゃんとマスターに教えてもらいなさい。

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いつか、キミが旅立ってしまったら。

私は毎日ここを この前を通るだろう。独りで。

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その日が来るまで、毎日、一緒に楽しく歩いていこうね。

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